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或るビリジオンの表象

シーズン7使用構築(メガチルタリス)

2015/01/14 02:11 投稿

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一応置いておきます。
特殊チルタリス軸、最高2022。
自らの手でチルタリス入り2100を許してしまったので完全に没構築。


前回社の記事と同様、カバドリを組んだわけではなく
チルタリス軸から始まり、苦手なサナ・ニンフに強く出れるドリュウズを採用、
物理受けにカバルドンを添えたという流れ。
また、使ってみたかったこともあり、胞子の一貫を切るためにエルフーンを採用、
カバエルフときたらリザードンXなのでリザXを入れた(安易)。
 参考文献)http://jillpoke.blog.fc2.com/blog-entry-16.html
アロー対策兼スイクンを容易に倒せる水ロトムを添えて終了。
ざっくりしすぎである。

・色々と重いポケモンが多すぎたので解散します。
 ゲッコウガ ルカリオ ウルガモス ランドロス ゲンガー カビゴン
   →回答としてポリ2、スカガブ、エンテイ、ウルガモス、ファイアローなど。
   →メガエルレイド使ってみたい感じある
・社の時のパーティよりかはチルタリスが出せる風にはなった
・ゲンガー絡みの構築に尽くサイクル負けする。要改善。
・上から叩けない構築は弱い。

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カバルドン@HBゴツメ Sクチート抜き。
地震 封じ あくび 怠ける

クチートは結局トリルから来るし抜き調整が完全に仇となっていた。
しかし同時にブシン抜きであるため、下記の要領によるゴツメ維持に貢献した。
 初手ミトムブシン対面)ハイポン→叩き→ボルチェン→ドレパン→地震 〆
この場合のブシンは物理受けを誘いゴツメを叩く役割で初手に来るポケモンなので、
ゴツメを維持できるだけで相手の物理エースを抑制できる。9割がたメガガル。
(メガガルとブシンって得意不得意が上手いこと補えてるらしいですね)
強いポケモンだが、ゲンガー(特に挑発)に隙を見せやすいのが頭を悩ませる。

型破りドリュ@チョッキ
http://adamspoke.hatenablog.com/entry/2014/11/15/171114
こちらの陽気の調整と丸かぶりであった。構成も同じ。
角ドリルは計測している中で 7/40 しか当たらなかったので涙を流した。
 ■対クレセ:全弾撃てるくらいに耐えれる。凍らなければ。
 ■対ポリ2:ダウンロードのほうが嬉しい。イカサマで確定3
 ■対バナ:微妙。宿り木やら眠り粉やら安定しない。めざ炎は3回くらい耐える。
今シーズン、上の方はゲンガー+霊獣ランドの並びばかりであったように思う。
そんな環境に対して、初手ゲンガーにドリュウズを当てて、裏のランドめがけて
ドリルを当てなければならない雑魚構築だったので、上を目指せないことは決まっていた。
毎試合ランドロスに2回以上は打てており5割弱で何とかなるはずだったが、
全然当たらないのでボロボロと負けた。
   →ランド+ゲンガーに強く一貫する駒が存在していないと
    蜻蛉から影踏みサイクルカット食らって容易に負けに至る。強い。
    かと思って居座ると普通に地震飛んでくるという残念サイクル。

チルタリス@メガ石 HBCS
ハイボ 大文字 コットン 羽休め
PGLでも一番上にくるテンプレ特殊。
特殊型はこれで完成しているような印象すらある。
バシャ珠めざ氷2耐え、ガブの地震2耐えなど。
コットンのスペースは癒しの鈴であったり毒々であったりするが
受ける毒・電磁波等の状態異常はドリュウズが吸収できること、
相手の耐久型の処理もドリュウズに任せることができるため
毒は不要、物理フェアリーやギャラドスに強く出れるようになるコットンを採用した。
バシャ、ガブ、マンダなどに勝てる面白いポケモンである。
一方、バシャ以外の炎タイプは全般的にごり押されて負ける。
チルタリスドリュウズで勝てないリザードン、ウルガモス等の処理ルートが明確でない。
苦手なルカリオと併せて、纏めてスカガブでいいような気もしているが、
地面3匹は美しくなかったため、綻びとなった。

リザードン@メガ石X
ニトチャ 剣舞 フレドラ 逆鱗

上記参考元よりHを削ってヒードラン抜きまでSを上げた。
カバやエルフの起点作りから剣舞逆鱗+フレドラをするだけで
受けループが壊滅していく様は素晴らしすぎた。対受けルは9割勝つことができた。
ゲンガー及びゲッコウガを見て採用した枠ではあるのだが、
ランドロスにステロ等色々とビビりすぎてあまり出せなかったのを悔やんでいる。
最速スカーフランドが自信満々に処理しに来たら…などと考えてしまったのが弱かった。
ランドゲンガー系構築の多くに鎮座するガッサも選出を歪ませ躊躇わせる要因だった。
この問題点対しては、マンムーを添えると良いかもしれないとアドバイスを頂いた。

エルフーン@食べ残し
宿り木 身代わり アンコール ムンフォ(どくどく)
テンプレ構成だが、穏やか個体でHDに厚く振ることで
眼鏡ロトムのボルチェンで身代わりがいい乱数で持ちこたえるようになった
ロトムに対して無駄にガチアンチな様相を呈しているパーティである。
結果、ダウンロードポリ2の冷凍ビーム相手に強引に宿みがすることが可能になり
アンコでトリル展開を縛れるためポリ2クチートに対して強い駒となった。
削れたドリュウズとクチートが対面した場合、不意打ちか剣舞の選択となることが多いため
後出しからアンコールをする展開に持ち込むことができる等があった。
一方、マンダが自信満々に居座ってハイパーボイスをしてくるのに腹が立ったので
次に育てる場合はCSにガン振りしたいという感想になった。
という事情もあり、ムンフォは主にガッサに対して撃つ技となる。
これだと狭すぎるので毒々を終盤搭載した。
宿り木を抑えるために出てくる草タイプに入る。エルフ対面で毒を盛って勝ち!
加えて、ガッサ入りに強気にリザードンを出すための外堀とした。

水ロトム@拘り眼鏡
10万 ドロポン ボルチェン めざ氷

スイクンとアローを潰したいポケモン。
スイクンはロトムに居座るのでガンガン押して行きたい。確1。
アローは逃げるケースが多いため、めざ氷で裏の地面タイプに刺すことも。
対面からマンダに勝てる駒でもある。
元々スカーフ個体であり、S138調整とした結果ドランより遅いなど不都合があった。
そこまで上げたら最速ギャラまで抜きたくないか?などがありS調整は難しいところ。
調整は基本的にはこちらがオススメ(→http://erupoke.hatenablog.com/)だが
控えめ眼鏡でCに厚く振った10万Vはテンプレメガルカリオを落とすことができるので
メガルカリオが重いパーティであればCに振り切ることも検討の余地として存在する。
HPフルのルカリオにドロポンを選ばなければいけないのは心臓に悪い。




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