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或るビリジオンの表象

【S17:最終2009】ビリジオンと寄せ鍋(秋)

2016/09/19 19:05 投稿

コメント:1

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ORAS最終シーズンなので刻みましょう。


【目次的な】
構築中身→構築経緯0→構築経緯1→所感


【中身】
ビリジオン(陽気)拘り鉢巻
実数値)172-141-92-x-150-170  
    陽気ガブの逆鱗耐え、S170、残りA
技構成)インファ リフブレ エッジ 思念
    化身ボルト(サンダー)/ガルーラ/ポリ/クチ/ガッサ/スイクン/
    削ったガブ/サザンドラ/マリルリ/ナット/ヒードラン/0舞ガモス

水ロトム(臆病)食べ残し
実数値)145-x-127-137-128-151  
    16n+1、広範囲を誤魔化せる最速、ある程度のC
技構成)鬼火 怪しい光 身代わり 放電
    マンダorアロー+地面/クレセドラン系統のごまかし/水タイプ

リザードン(穏やか)リザナイトY 
実数値)175(172)-x-99(4)-190(84)-179(220)-124(28)
    対ゲンガーを意識したD振り、意地ガッサ抜き
技構成)火炎放射 ソラビ 毒 羽
    ゲンガー/ギルガルド/クレセ/化身ボルト/ポリ2/クチ/シャンデラ/
    炎水ロトム/ジャロ/水ポケ全般/カバ/ルカ/ゲッコウ/ガモス/ニンフ

クレッフィ(図太い)ゴツメ
実数値)164-x-157-x-108-95
    HBぶっぱ
技構成)リフレク 電磁浮遊 電磁波 イカサマ 
    ガル/ガブ/マンダ/カイリュー/ランド/マンムー/ミミ/グロス/ガルド/クチ
    マリ/マニュ/ハッサム/物理ガルド/バシャ+ゲッコウ(物理)+ドリュの誤魔化し

サーナイト(控えめ/トレース)イバン
実数値)161-x-117-160-136-114
    メガバシャのフレドラ耐え。
    なんとなーく色々耐えて、イバン道連れする。
技構成)鬼火 ムンフォ サイキネ 道連れ 
    ガブ/ガルド/ヒードラン/ラッキー/バシャーモ/ボルトロス(特に霊獣)
   (穏やか個体で努力値を振りなおせばゲンガーなど)

ガブリアス(陽気/鮫肌)スカーフ
実数値)184-182-115-x-105-169
    調整のやりがいに満ち溢れるポケモン。
技構成)地震 逆鱗 毒 エッジ
    ストッパー兼〆(ガブ/ガル/ゲン/バシャ/ボルト/ガモス/ゲッコウガ)
    耐久型への誤魔化し(クレセ/ポリ2/エルフ/その他)
    *サナのおかげ?でエルフ対面で身代わりされずに毒が盛れた(3/3回)


【構築経緯0】
そんな大層なものはないんぢゃ。

ただ…そう、あれは夏のある日のことぢゃった(注:今年)。
ある機関にミッションを命ぜられ、某きしめん王国に出赴いた際に
在ろうことか、3DSを紛失したのが全てのはじまりぢゃった。

3DSには、かつて苦楽を共にした記録のある電子データのアンノウンXと、
Ωルビー(高級品)が入っておったんぢゃ。
ポケ銀行などという大層なものとは未契約ぢゃった。

斯くして、戦うための固体はおろか、
育成のための環境すら失った私に、
引退の2文字が突きつけられるなどということはなく、
およそ1ヶ月の期間を経て、新たにビリジオンの捕獲に至った。

(中略)

既にお気づきの方も多いとは思うが、
当アカウントの育成能力は皆無であるため
モチベーションを取り戻せぬまま最終シーズンに突入してしまう。
後輩をかばいすべての責任を負ったビリジオンに対し、
ブログの主、HRTSに言い渡された示談の条件とは…。


というわけで、以下の1BOX分の個体から勝てそうな形を模索することになった。

*手持ち資産
<ビリジオン枠>
ビリジオン

<メガの選択肢>
ゲンガー/クチート/ギャラ
ヤドラン/リザY/プテラ
エルレイド/ボスゴドラ/スピアー

<一般の選択肢>
ミカルゲ/ランクルス/ゲンガー/水炎ロトム/ガブ
マンムー/キッス/サナ/クレッフィ/ドラミドロ/ガルド

<新戦力>
ニンフィア/ペラップ/シザリガー
ラティオス/クレセリア/ポリゴン2


【構築経緯1】
・「ビリジオン」は確定
・ビリジオンを確定とした場合に意識しなければならないのはゲンガーギルガルドだが、
 クチート、ギャラドス、リザードンYを使用し、感触のよかった「リザードン」を採用
・リザードンvsガルーラ対面で引き先となるゴツメ持ちとして「クレッフィ」を採用。
・ファイアローを牽制するために「水ロトム」を採用。岩の一貫性を考慮し炎は見送り。
・対厨パに信頼性の高い「ガブリアス」をスカーフで採用。
・クレセドランの崩し、対バシャをケアするため「シザリガー」を襷で採用。
 しかし、対面的な性能が馴染まなかったことと、あらゆるガブが重くなった。
・そこで、「サーナイト」でドランを誘って除去し、
 クレセをリザードン(ガブ)の毒で処理する流れを模索した結果、
 対クレセドランのみならず、臨機応変で読まれない崩し性能を得た。


【所感】

・よく2000乗ったな…(乗った瞬間に退散した)
・ガモス増加に伴い増加したステロガブでついでに対策されてしまったのが誤算。
 拘りガブ系統には良い勝率だったように思うが、ステロは勝率2割前後だった。
(流行のスカーフステロを観測することはできなかった)
・キノガッサも陽気固体がそこそこ多く見られ(体感半分)、
 リザードンのS調整先が見事に意味を成さなかった。
・ステロとSの問題を軽減できるリザ→マンダ案もありだが、ガモスに少し弱くなる。
・持ち物の力を最大限に発揮できる調整ではなかったはずなのに
 MVP級の活躍をしてしまったイバンサーナイトの今後の活躍に期待。
  あまりにも初手ガブやランドを呼ぶもんだから、初手に置いて鬼火していた。
  ガブに向けて鬼火すると、居座りの場合はいい感じにイバン圏内に入り、
  引いていった場合はギルガルドが火傷したりした。
  ガルドが火傷するとリザードン後出し安定となってサイクルが回るらしい。
・リザと霊獣ボルトの初手対面時、サナに引いて鬼火を選択することで
 有利に展開できるケースが結構あった。
・最上位構築だったらしいウルガカイリューにもちょいちょい当たったが、
 そもそもの相性がよかったのでたぶん結構勝ってた。
 スカーフ炎の舞急所能力UP急所で後出しガブを滅ぼしたガモスは許してない。






コメント

ゲスト
No.1 (2016/10/17 18:36)
負け確で切断してんじゃねえよアホ
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