ニコニコチャンネルメニュー

『Dropkick』チャンネル 『Dropkick』チャンネル

Dropkick

【無料公開中】堀口恭司インタビュー「RIZINが世界のフライ級の中心になれれば……」

2017/03/06 22:22 投稿

  • タグ:
  • 全文公開中
dc42ef6217f1a7bcadf537e30c4cb889a2fa821c
UFCを離れ、RIZINに電撃参戦!! 4月16日のRIZIN横浜アリーナ大会で元谷友貴と対戦することが発表された堀口恭司インタビュー。UFCフライ級ランキング3位の男はなぜ日本に帰ってくるのか?(聞き手/橋本宗洋)




【関連記事】

■UFC帰りを迎え撃つ!元谷友貴インタビュー「日本のレベルはUFCに負けていないと思う」
http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1207923

■代理人が告白! 堀口恭司RIZIN電撃契約の舞台裏「このままじゃUFCにダメにされる。UFCを捨てるしかなかった」http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1193831

■佐伯繁DEEP代表インタビュー「日本格闘技界から見たRIZIN 」「パンクラスとの全面対抗戦」…
http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1199557

■【1万3000字の激語り!!】RIZIN広報・笹原圭一インタビュー「RIZINはいま何を考えているのか?」 http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1181513






――堀口選手は今後もアメリカに練習拠点を置くとのことで、今回も短期間の帰国でしたけど、日本に来たら必ずすることってあったりしますか?

堀口 やっぱり釣りですかね(笑)。

――あ、向こうではやってない?

堀口 向こうは向こうでやるんですけど、やっぱりちょっと違うんですよね。向こうは海とか、あとルアー、バスフィッシングですよね。で、日本では渓流釣りです。それはもう全然、別物なんで。

――向こうの食べ物は合います?

堀口 それもやっぱり、日本のほうが口に合うし、調整もしやすいですよ。アメリカでも自炊したり、いろいろ気をつけてはいますけど。

――そこは合わせていかないと、と。

堀口 UFCはアメリカだけじゃなくて、世界各国でやるじゃないですか。だから現地の食事に合わせていかないと話になんないですよね。基本、そこにあるものでやっていくっていう。

――以前、あるアスリートに聞いたんですが、海外遠征で日本食を大量に持っていくような人は、それだけでハンデだって言ってましたね。

堀口 あぁ、それは確かにそうでしょうね。

――これからはRIZINが主戦場になって、アメリカで練習し、試合をしに日本に来るという活動形態になります。

堀口 正直、練習も日本でやったほうが時差もないし楽っちゃ楽ですよね。でも技術だったりでは、アメリカが上だと思ってるんで。それを日本で見せたいですよね。

――海外生活が苦じゃなければ、それがベストなんでしょうね。

堀口 いや、苦じゃないわけでもないんですけど(笑)。

――あ、そうなんですか。

堀口 やっぱり釣りが好きなくらいで……。

――一人でゆっくりしたり、じっくり考える時間も大事にしたいっていう。アメリカは周りが孤独にさせてくれない感じがありますよね(笑)。

堀口 それはそれでありがたいんですけどね。いまはジムの上の寮で暮らしてるんで、生活がそこだけになっちゃうんですよ。だからたまに誘ってもらうのは嬉しいです(笑)。まあ、アメリカはまず練習の場所なんで、苦労してもいいんですけど。

――仕事しに来てるんだ、くらいの。アメリカでは、基本アメリカン・トップチーム一箇所での練習ですか。

堀口 そうです。柔術だったり打撃だったり、各分野のコーチがいて。それが大きいんですよ。

――日本だとスパーリングはここ、打撃はここ、フィジカルはここって移動しなきゃいけない場合が多いですからね。

堀口 その時間がもったいないっていうのはありますね。アメリカだと一箇所で済むんで。

――じゃあ毎日細かく移動するか、試合前に飛行機でまとめて移動するかの違いで(笑)。

堀口 そうそう、まさに(笑)。

――ATTにはリングもあるんですか?

堀口 あ、それだけないんで、試合前にボクシングのジムでちょっと感触は確かめておこうかと思ってますね。

――確認くらいで。堀口選手はリングの経験もありますもんね。

堀口 リングもケージも、そこまで差はないと思いますよ。

――広さ、形状の違いでフットワークが変わったりは?

堀口 それもないですねぇ。

――そんな感じなんですね。やっぱりアメリカでの練習はレベルも違いますか。

堀口 違いますね。そんなに結果を出してない選手でも、何か一つ技術、武器をもってたりするんで。

――「意外とやるじゃん」っていう。

堀口 そういう選手ばっかりですよ。

――ちなみに堀口選手は「同じ階級でも外国人はパワーが違う」、「骨格がデカい」みたいなことは感じました?

堀口 それはないんですよ。力で負けたっていう感覚はこれまでなかったですね。

――フライ級は日本人、いけるよと。

堀口 僕の考えからすると、どの階級もそうだと思うんですけどね。でも軽い階級は特にチャンスあると思います。

――まあ堀口選手のフィジカルの強さっていうのもあるとは思うんですけどね。

堀口 それも言われるんですけどね。でも本当に、外国人と組んでみて「あ、言われてたほどでもないじゃん」とは思いましたね。

――そういう中で、UFCなりベラトールに上がってくる選手は何が違うんですかね?

堀口 どうなんですかねぇ……。変な意味じゃなく、恐怖心を持ってる選手のほうが上に行くのかなと。「ここはいっちゃマズイな」っていうのわかるかどうか。そういうのがないと、変にいっちゃって逆転KO食らったりしますよね。イケイケだけじゃ勝てないっていうか。

――みんな何かしら武器は持ってるから、イケイケで勝つのは普通で。ピンチになった時とかピンチにならない危機管理が大事だと。

堀口 そこだと思いますね。そう考えると、技術の違いっていうのはもちろんありますけど、簡単な試合ってないんですよ。一発入っちゃったら終わりの世界なんで。あとは考えてやってるかやってないか。そこは練習量であったり、試合の経験も活きてきますよね。

――危機管理の嗅覚が身につくというか。

堀口 そうですね。「あ、ここはいっちゃダメだな」っていうのが分かるようになる。

――MMAの怖さ=一発の怖さ」ですか。

堀口 それだけじゃないでしょうけど、そこは大きいですよね。

――アップセットが起きやすいというか。

堀口 格闘技自体が、そういうスポーツですからね。

――それこそ「武器がある」っていう意味でも、4.16RIZINで対戦する元谷友貴選手も危険な相手だと思います。

堀口 そこは僕も思ってますね。ナメてはいないです。しっかり気をつけますし、研究もしますし。というより、対戦相手っていうのは誰であっても怖いですよね。さっきも話したみたいに、その恐怖心がないと勝てないスポーツだと思うんで。

――元谷選手は“メジャー帰りvs日本の叩き上げ”の構図をすごく意識してるようです。これからはみんなに意識されるし、狙われる立場ですよね。

堀口 ありがたいですよ、それは。自分も負けちゃいけねえなっていう気になりますから。でも自分の感覚では、自分がチャレンジャーなんですよ。RIZINは初めて上がる舞台ですし。自分の中では挑戦ですよね。

――じゃあ“メジャー”っていうのも、じつはちょっと感覚が違うっていう。

堀口 違いますね。でも、そう言ってもらえるのは「お、ありがとー」って(笑)。

――そう言ってくれるならっていう(笑)。

堀口 ですね(笑)。

8ca5343666bd01cff30c8f1f59341150d41b47cd

――あらためて、UFCからフリーエージェントになったことについてお聞きします。大きかったのは試合数とのことですが、去年の2試合というのは、ケガなしでも2試合だったってことですよね?

堀口 そうですね。それだともう全然足りないので。もったいないなぁって。

――しかも、オファーがあった時にケガで断ったり決まった試合をキャンセルしたら、もっと試合数が減るかもしれない。

堀口 ですね。ヘタしたらゼロですから。それはちょっとなっていう。

――「じゃあ次の大会にスライドで」ともいかないんですか。

堀口 それも難しいんですよ。やっぱり対戦相手もあることなんで。3位とかだとなかなか。

――キャリアアップのためには、ランキングが近い選手とやって勝つ必要がありますもんね。そうすると限られてくる。

堀口 で、今度は相手のケガとかもあるじゃないですか。

――あぁ、それで試合がなくなる場合もあるわけですね。

堀口 そういう難しさもあって。今回、RIZINと契約させてもらったのは、年最低3試合、可能性として4試合できるっていうことと、試合の時期がはっかりわかってるじゃないですか。

――年間スケジュールが出てますから「試合するならここ」っていうのがわかりますよね。

堀口 それはありがたいんですよ、やってるほうからすると。UFCはいつ試合があるかわかんなかったので。

――UFCを離れた時点で、こういう団体と契約したいっていう条件みたいなものは試合数以外でありました?

堀口 やっぱり、応援してくれる人、練習してる空手道場の仲間に見てもらいやすい場所がいいなとは思ってましたね。UFCだと、どうしても画面越しじゃないですか。家族も毎回、応援しに来てくれてたんですけど、それだって大変ですよね。

――じゃあRIZINはホントにベストというか。

堀口 いい時期に日本で大きい舞台が出てきてくれたなって思いますね。

――それと一つお聞きしたいのは、やっぱり今は“最強を決める場所”はUFCっていうイメージがあると思うんですよ。フライ級で言えば、デメトリアス・ジョンソンに勝ってこそだろうっていう。そういう気持ちっていうのは……。

堀口 うーん、まぁアイツが最強でしょとは思ってますよ。でもUFCのトップじゃなくて、別の場所でトップになっての頂上決戦っていうのもあるでしょって思うんですよね。それも面白いんじゃないかなって。

――なるほど。

堀口 最強になりたくても、UFCでは今のままだと経験が積めないですからね。だったら、他の舞台でどんどん経験を重ねて、強くなって、その上でまたアイツとやれたらいいなって思ってます。

――そこの“最強ロマン”は捨ててないぞと。

堀口 それは捨てないですよ、さすがに。しかも一回負けてますからね。やり返さないと。

――じゃあ堀口選手の感覚としては、UFCだと試合数が少ないから稼げないっていうだけじゃなく、最強に近づけないからFAした、最強を目指すからこそFAしたっていう。

堀口 そういうことです。

――実際の話、UFCに契約解除を希望する選手が立て続けに出てくるっていうのは想像してなかったですし、コナー・マクレガーvsフロイド・メイウェザーが真剣に噂されるとも思ってなかたわけで、UFC王者vsRIZIN王者のトップ対決が将来、実現してもおかしくはないんですよね。

堀口 何があるかわかんないですからね、本当に。もしかしたら、デメトリアスがRIZIN来るかもしれないし。

――そういうこともあるかもしれないと。現状、「このままUFCにいるより、他の団体でたくさん試合をしたほうがいいんじゃないか」と考えてる選手はけっこういそうですか?

堀口 かなりいると思います。リリースされた選手もいるし、自分から離れようっていう選手もいて。やっぱり経営者が変わって、流れも変わったのかなって。

――その変化は感じますか。

堀口 前のUFCは、強さがすべてだったと思うんですよね。今はまず人気なのかなって。

――タイトル、ランキングが最大の基準じゃないかもしれない。

堀口 そうですね。

――そこで離れた選手がRIZINなりに上がってきたら面白くなるなと。

堀口 僕が言う「フライ級を盛り上げる」っていうのはそういう面もありますね。昔のPRIDEもそうだったと思うんですよ。「この団体が面白いぞ」ってなったら強い選手がみんな集まってきて、ここで勝ったら最強だってなったじゃないですか。それをフライ級でやりたいですよね。

――堀口選手が引っ張って、そういう世界にすると。

堀口 僕の試合を見に来てくれる人っていうのは、本物のスピードとパワーが見たいと思うんですよ。だからそれを見せます。そうやってRIZINのフライ級の中心になれればなと。世界を巻き込んでいきたいですね。■


Dropkickメルマガ人気インタビューの一覧表。
試し読みができます! 名前をクリックすると記事に飛びます! 


【先月の記事】


【緊急直撃!】堀口恭司、他団体移籍へ! UFC電撃フリーエージェントの真相!!

代理人が告白! 堀口恭司RIZIN電撃契約の舞台裏「このままじゃUFCにダメにされる。UFCを捨てるしかなかった」


追悼ジミー・スヌーカ……スーパーフライの栄光と殺人疑惑■「斎藤文彦INTERVIEWS⑪」



佐伯繁DEEP代表インタビュー「日本格闘技界から見たRIZIN 」「パンクラスとの全面対抗戦」…


「FMWアイドル女子レスラー」の今はキリスト教伝道師……里美和ロングインタビュー

セコンドのグレッグ・ジャクソンが、「キ●タマでヤツを殴りつけてやれ」と選手にアドバイスする理由■MMA Unleashed

UFCファイターのフトコロ事情 ~ 中堅ファイターでも想像以上に厳しい現実■MMA Unleashed




【骨法】

矢野卓見
ヤノタク、堀辺正史と骨法を語る――愛と悲しみの17000字インタビュー 

矢野卓見
再び堀辺正史を語る――「先生も知らない骨法の秘密」 

追悼・堀辺正史
矢野宅見「ダメなお父さんでしたねぇ……」 


漫画家・中川カ~ル
骨法会員番号229番が見た「骨法変節の瞬間」 


ヤノタク×中川カ~ル
俺たちが愛した喧嘩芸骨法 


矢野卓見
武道の幻想と現実「合気の達人は存在しますよ」 



【90年代インディ】

高杉正彦インタビュー〜剛竜馬とウルトラセブンに愛をこめて〜


上田勝次

FMWを支えたキックボクサー「アイツが死んで以来、ヒジは使ってないよ…」 


金村キンタロー
理不尽小僧「インディで年収1500万……一銭も残ってないです!」 


ウルトラマンロビン
「あんなにネットで叩かれたら普通は自殺しますよ!」 

髙田龍・前編
90年代インディの夢と地獄…レッスル夢ファクトリーとは何だったのか? 

髙田龍・後編
男たちのプロレス屋形船…友情とカネが砕け散ったWJ 


保坂秀樹インタビュー
「朝4時にジョージさんと空き地で極めっこをやらされるんです」


【UWF系】

船木誠勝
「俺は真剣勝負がやりたかったわけじゃないんです」 

中野巽耀
「一番尊敬できた先輩は高田延彦だよ」 


尾崎允実
元パンクラス代表「前田日明とも仲は良かったんですよ」 

山本宜久
「ヒクソンと戦ってるとき、放送禁止用語が聞こえてきたんですよ…」 


謙吾
「スーパールーキーが見たリングスvsパンクラス仁義なき戦い」 

滑川康仁
地獄のリングス前田道場卒業生 

横井宏考
リングスの怪物くん「格闘技は前田さん、プロレスは橋本さんが師匠でした」 


中村大介
2014年のUWF――「それでもボクはUスタイルで戦い続けます」 

入江秀忠
修斗とUを漂流した男「俺は自称UWFじゃないんですよ」 


ターザン山本
「佐山サトル、前田日明、高田延彦、船木誠勝、石井館長たちがプロ格という魔物を作ったんですよ」 


安生洋二の前田日明襲撃事件〜カミプロとFAKE〜


【ゼロ年代MMA検証系】

塩崎啓二
元レフェリーの衝撃告白「私はPRIDEで不正行為を指示されました……」 

菊田早苗
「PRIDEの弁当に毒が入ってるんじゃないかって……」 

大山峻護
愛と苦しみのPRIDE物語「ハイアン戦の恐怖はしばらく消えませんでした」 

“雀鬼”桜井章一×笹原圭一
「PRIDEと生きた時代」 

中村和裕
PRIDE崩壊後に見えたもの―― 


高瀬大樹
「俺は悪い奴だった……」元カリスマブロガーの懺悔録 

大沢ケンジ×礒野元
「格闘技とルール」桜庭vs秋山、Dynamite!! USAの舞台裏 

大沢ケンジ
語ろう青春の和術慧舟會!~ゼロゼロ年代格闘技界の裏側~ 



【女子格闘技】

【セクシー公開計量の真実】中井りん正月独占インタビュー「恥ずかしいけど、RIZINでも頑張りました!!」

ネット騒然! 中井りんインタビュー「RIZIN様への参戦? 前向きではありますが……」
 

浜崎朱加
INVICTAアトム級世界王者インタビュー 

中井りん
アジア人初のUFC女子ファイター!「日米友好親善と世界平和のために参戦します!!」 

中井りん
「恥ずかしいけどテレビに初めて出ました!」 

しなしさとこ
総合格闘技と女性の戦い 


RENA×浜崎朱加
SBとMMAの女王対談 

森谷吉博
「MMA?絶対に無理!!」未来へ飛んだRENA――大晦日出撃その舞台裏! 





【昭和プロレス】



【80年代編】谷津嘉章インタビュー② 「昭和・新日本のプロレスは早漏なんですよ」


桜田一男
喧嘩日本一見参! ケンドー・ナガサキ「SWSは全部で99億円使った」 

ミスター高橋with田山正雄
レフェリーの魔術「試合はこうして壊れていく――」 

平田淳嗣
おまえ平田だろ!「スーパーストロングなプロレス人生」 

新倉史祐
道場破りから前田日明vsルスカまで……「俺が見た昭和・新日本プロレス伝説」 

康芳夫
世紀の呼び屋「猪木vs人喰い大統領アミンはぜひやりたかったね」 

猪木快守
猪木一族の事業欲とは何か? 



【新日本プロレス系】

小原道由
小原道由「石澤が止めなかったら、俺は◯◯を殺していたでしょうね」


草間政一
私が戦った暗黒・新日本プロレス 

永島勝司
アントニオ猪木と北朝鮮 

田中ケロ
ケロちゃんの新日本プロレス伝説 


西村修
「独裁者・長州力に逆らうってエネルギーが必要なんです」 



高岩竜一
「90年代ハチャメチャ新日本プロレスと俺が愛した橋本真也」 


村上和成
平成のテロリスト・村上和成――格闘家が挑んだ命懸けのプロレス道!! 


高岩竜一×田山レフェリー
理不尽とは何か? 90年代新日本プロレス居酒屋トーク 


田口隆祐
将棋を語る 

岡倫之
ブシロードクラブの怪物「プロレスラーが世界最強であることを証明します!」 


西村修が語るプロレスの神様
「ゴッチさんはもう一度、日本に来たがってたんです。でも……」


斎藤文彦INTERVIEWS】

プロレス史上最大の裏切り「モントリオール事件」■ 


オペラ座の怪人スティング、「プロレスの歴史」に舞い戻る 


なぜ、どうして――? クリス・ベンワーの栄光と最期

超獣ブルーザー・ブロディ

「プロレスの神様」カール・ゴッチの生涯

『週刊プロレス』と第1次UWF〜ジャーナリズム精神の誕生〜

ヤング・フミサイトーは伝説のプロレス番組『ギブUPまで待てない!!』の構成作家だった


「現場監督」長州力と取材拒否■

ジェイク“ザ・スネーク”ロバーツ…ヘビに人生を飲み込まれなかった男


【アジャ・コング】

「あの頃の全女はAKB48やジャニーズだった」

恐るべし全女の異種格闘技戦/ダンプ松本、究極の親分肌


偶然と必然が折り重なった「アジャ様」覚醒の瞬間

ブル中野・2年間戦争/バイソン木村との哀しき別れ

対抗戦ブームの終焉と全女退団……





【全日本プロレス】

更級四郎
“Uと馬場”を支えた黒衣の絵描き 

更級四郎×ターザン山本
G馬場ブレーンの語らい――全日本プロレスが再生した日 

北原光騎
男が男に惚れる天龍劇場「俺にとって天龍さんは“神様”だよ」 


倉持隆夫
元・全日本プロレス中継アナウンサー「作られたスポーツを実況するということ」 


ウォーリー山口
プロレスなんでも屋「ジャイアント馬場と竹内宏介、ふたつのG魂」 


安西伸一×小佐野景浩
天龍源一郎が生きた時代~『週プロ』と『ゴング』の天龍番対談~ 


【90年代格闘技】

木村浩一郎
90年代・灰色の狂気――「FMWとリングスで俺はこの業界をナメてしまったんですよ」 

中井祐樹
「ボクシングができるアントニオ猪木が理想でした」 

朝日昇
“奇人”が語る「本当に恐ろしい昭和格闘技」 


山田学
初代シューターにしてパンクラシストの大冒険 

麻生秀孝
関節技の帝王!サブミッションアーツレスリング総帥 
 
鶴巻伸洋
W☆ING発、リングス行き! 怪しい格闘家人生 

KEI山宮
パンクラシストの憧れと死を見つめて 



安西伸一
元『格闘技通信』名物記者の「俺が愛したグレイシー柔術 」 


修斗初代王者/仮面シューター・スーパーライダー 渡部優一
「東映の許可? 取ってますよ(笑)」


【中村祥之】

負けたら即引退試合SP、過激な舞台裏「新日本プロレスはあのとき橋本真也がいらなかったんです」 

中村祥之インタビュー
ZERO-ONE激動の旗揚げ 

中村祥之インタビュー
破壊王・橋本真也の死――不倫とゼロワン崩壊

「仲田龍さんが気力体力尽き果てたのはわかりますよ。ボクもやられましたから……」






【立ち技系】


【キックボクシング関ヶ原】あのブシロードが電撃参入! 『KNOCK OUT』とはなんだ?

小笠原和彦
リアル・空手バカ一代!「ボクは“やっちゃっていいよ”組なんです」 


青柳政司
「左目を失っても打倒プロレスの旅は終わらない」 


天田ヒロミ
K-1天国と地獄「谷川さんがやるようになってK-1はダメになりました」 


小比類巻貴之
「ミスターストイックのキャラは正直、しんどかったです」 


ノブ・ハヤシ
K-1逆輸入ファイター 白血病からの復帰 

武田幸三
キックに命を懸けた男 

小林聡
野良犬の哲学「選手もプロモーターも群れてちゃ面白くないんですよ」 

佐藤嘉洋
判定問題のせいで闇に葬り去られていますけど、魔裟斗戦はMAX史上最高の盛り上がりだったと思います 


佐藤嘉洋
マット界初! 選手組合「日本キックボクシング選手協会」とは何か? 


木村ミノル
K-1毒舌王「いまの格闘技界はお客さんの目線を気にしすぎなんですよ」 




【MMA】



アナタはまだ知らない! 本当に恐ろしいグレイシー一族!!


川尻達也、あがき続けた先のRIZIN参戦


関根シュレック秀樹インタビュー


中井祐樹日本MMAが日本柔道から学ぶべきもの…「もっとミックスドマーシャルアーツしろ!」

榊原信行
「僕のことは嫌いになっても、格闘技のことは嫌いにならないでください!」 


クロン・グレイシー
グレイシーを10倍楽しむ方法 


酒井正和
“格闘技団体”としてのあり方――パンクラス 

菊野克紀
「最近は武器の型もやってます」沖縄拳法に震えろ! 

鈴木信達
極真、米軍、行政書士!! 破天荒人生 

北岡悟
「パンクラスイズム横浜」設立 

渋谷莉孔
「プロ相手でも勝てるようになったので“地下格禁止令”が出たんですよ」 


マキシモ・ブランコ
「日本は最高の国。街を一人で歩いても殺されない」 

佐野哲也
リアル神代ユウ「格闘技を続けるために警察学校をやめたんですよ」 


松田干城
高校球児がアメリカに渡りUFCデビューするまで 


内藤のび太

修斗世界王者は仮面を脱いでも“のび太”だった!! 


内藤のび太
「噛ませ犬なのに空気読めよって思ってますよね……」


あびる優、絶叫再び!才賀紀左衛門
「奥さんが格闘技やることに基本反対。連敗したらやめるとか約束付きです



RIZIN親子参戦!山本アーセン
「話題が絶えない家族ですよ。いつも何かありますよ(笑)」


AbemaTV格闘技チャンネル担当者インタビュー
「格闘技ファンの力で大きくなりました!」


大沢ケンジ
“世紀の再戦”マクレガーvsネイト大爆発! 競技化してどんどん面白くなる総合格闘技!!


トップは100万ドル超え当たり前?/川尻達也UFC離脱の裏側■シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク


3階級制覇のパンクラシスト・砂辺光久がRIZIN出撃へ! 「内藤のび太と世界一を決めたい!」




【金原弘光】

金ちゃん危機一髪! 暴走高齢者の事故に遭う

鬼が作るUインターの激ウマちゃんこ

UWFが柔術を知った日〜道場はどう変わっていったのか〜 


現代から見るアントニオ猪木vsモハメド・アリ

整骨院をオープン! 格闘家のセカンドライフとは何か?


さらばHボム! 生まれ変わったらダンヘンになりたいよ!


【ハッスル】

中村祥之インタビュー
ファイティングオペラ『ハッスル』とはなんだったのか 


若鷹ジェット信介
黒歴史ファイティングオペラ――ハッスルの最期を看取った男 









【SP対談】

佐藤大輔×藤井健太郎
佐藤大輔はなぜガチ相撲に激怒していたのか? 


天龍源一郎×神取忍
男と女の壮絶プロレスとは何だったのか? 


桜井マッハ速人☓猫ひろし
巣鴨凸凹マラソン部 



【小佐野景浩のプロレス歴史発見】
 
嗚呼、阿修羅・原……修羅ごときそのレスラー人生!!

冬木弘道は「俺はやっぱり死ぬんだな」とニヤリと笑った…

完全無欠のプロレスラー!! ジャンボ鶴田

超獣ブルーザー・ブロディ

【涙のカリスマ】大仁田厚の邪道プロレス人生


癌に勝った絶対王者・小橋建太

“プロレス巨大組織”NWAとは何だったのか?

呪われたIWGPが最高権威になるまで

悲運の闘将ラッシャー木村、耐えぬき続けた人生 

燃える男、アニマル浜口――!!

“天龍番”が感傷に浸れなかった天龍源一郎引退試合


全日本プロレスを二度は裏切れない……」秋山準


馬場死去、三沢離脱……その後の全日本プロレス

ジョー樋口、和田京平…全日本プロレスを支えたレフェリーたち 


我らが英雄ザ・ファンクスの凄み! 
レスラーの野心が謎を生み出す……SWSに狂わされた男たち!


プロレス史上最も過酷な闘い! G1クライマックス



「俺のほうがUWFより強い!」 誇り高き仮面貴族ミル・マスカラス


『週刊ゴング』の創刊と休刊まで……闘いのゴングはこうして鳴った!

80年代タイガー、90年代ライガー! ジュニアヘビー級の歴史!!


昭和のプロレスを支えた影の実力者! さらば永源遥――!!

史上最も愛されたヒール! 黒い呪術師アブドーラ・ザ・ブッチャー




【その他】



地上最も過激な格闘技「ミャンマーラウェイ」の実態!!■死闘の体験者 紅闘志也インタビュー


【衝撃発掘!!】神取忍インタビュー「ジャッキー佐藤シュートマッチの真実」「北斗晶」「ブル中野」……



阿部史典
生臭坊主!? “僧侶プロレスラー”の自由すぎる説法

狂乱のデスマッチファイター竹田誠志が語る「広島カープ25年振りのリーグ優勝」


崔リョウジ
ランズエンドがあなたを啓発する! 「夢、努力、勝ち癖、4億円」インタビュー

二階堂綾乃さんに聞く「プ女子はお金を使わず冷めやすいのか?


汚れたハンカチ王子騒動……ベースボール・マガジン社の黒歴史
ターザン山本インタビュー

柳龍拳
この男は実在する!!合気道の達人ロングインタビュー 


管理人に直撃!

インディ興行の聖地”新木場1stRINGとは何か? 



三富政行(元・潮吹豪)
「私が博報堂を辞めてプロレスに浸かる理由」



鈴木秀樹
ビル・ロビンソン最後の弟子「弱いプロレスラーは迷惑なだけです」 

鈴木秀樹
「はぐれIGF軍団」誕生秘話 


山本淳一
元・光GENJI、プロレスデビューを語る 


大家健
ガンバレ☆プロレス代表の麻雀放浪記 


矢野啓太
ピエロの狂気「胸いっぱいのプロフェッショナルレスリング論」 



HARASHIMA
「学生プロレス時代、真壁さんとスクワットを延々やってましたね」 



「多重ロマンチック」漁師JJ
アナタはなぜブログを更新するのか 



“中条ピロシキ”橋本吉史
学生プロレスとラジオ 

今成夢人
「ガクセイプロレスラー・ライジング 卒業後のリアルなリング」 


福田洋
ジョーカーの狂気とアメリカンプロレス 





【OMASUKIのMMA Unleashed

ケニー・オメガ熱弁!「新日本プロレスは国境を越えて大きく成長していくべきだ。責任は僕が取る!」
 


ロンダの異常な愛情、または如何にして柔道を捨ててボクシングを愛するようになったか

塾長ドン・フライ、堂々のUFC殿堂入り! 万感のスピーチを読め!

MMA Unleashed
RIZINレビュー:けなげさに胸が詰まるJ-MMAのすばらしき世界

中邑28連勝、アスカ79連勝、イタミはGo 2 Sleep解禁!日本人旋風が吹き荒れる

ブロマガ会員ならもっと楽しめる!

  • 会員限定の新着記事が読み放題!※1
  • 動画や生放送などの追加コンテンツが見放題!※2
    • ※1、入会月以降の記事が対象になります。
    • ※2、チャンネルによって、見放題になるコンテンツは異なります。

Dropkick

Dropkick編集部

月額:¥540 (税込)

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事